意外!?人見知りこそファミリーキャンプをした方が良い「3つの理由」

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コット ベンチ
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どーもファミリーキャンプ好きの”マーボ”です。

 

子供を外で遊ばせたいけど、自分の人見知りが原因で家でゲームばかりしていませんか?そして、少しでも人見知りを克服したいと思ってませんか?

 

実は、その両方の悩みを解決するのに最適なのがファミリーキャンプなんです。

 

自分も根っからの人見知りで、自分から話すことができず、話しかけられても一言、ぎこちなく答えるだけで精一杯。といった状態でした。

 

しかし、ファミリーキャンプをきっかけに、楽しく息子と遊びながら、少しずつ人見知りを克服できています!

なぜ、人見知りにファミリーキャンプをおすすめなのか、その理由を3つ紹介していきます。

 

この記事を読み終わった後には、きっとファミリーキャンプに対するイメージが変わっているはず!

 

では、どうぞ。

 

ファミリーキャンプをおすすめする理由その1~人見知りでも楽しめる

晩御飯2

キャンプに行く前は

『なんかグループがワイワイしてるんでしょ?』

『少人数の家族がいたらおかしくないかな?』

なーんて思っていたんですが、実際にはソロキャンプやカップル・ファミリーキャンプ・友達2〜3人など少人数でキャンプしている人が多いんです。

 

これまでに九州内にあるキャンプ場十数箇所にでかけたんですが、大人数で、ワイワイとグループキャンプしてるって人は1組ぐらいしかいません。

 

そして、完全に自分たちの世界にどっぷりとつかっていて、周りのことなんかまったく気にしていない人ばっかり。

 

キャンプ場に行ってしまえば、そこにあるのは自然と家族のみなので、仕事のこととか、めんどくさい人間関係も一切ありません。

 

余計なことを考えずに、家族で焚火をかこんだり星空を楽しむ。そんなぜいたくな時間を過ごすことができます。

 

ちなみに自分は、横になってひたすら空を眺めたり、息子と一緒に虫を観察するのがお気に入り。

ボケーッとするだけでストレス解消になります。

ハイランダーGIコット 寝てみた

 

もちろん息子は大はしゃぎ。

昭和の森 キャンプ 息子

キャンプ場に着くなりテンションMAXで、勝手に遊び始めます(笑)最近だと、ワンピースの”ルフィ”になりきって見えない敵とよく戦ってます。

 

いつもはできない花火や焚火にも興味深々の様子。

源じいの森 花火

日常生活だと見かけない大きな虫や、動物に遭遇することもあります。子供にとって自然の中は最高の遊び場ですね。

 

 

我が家では、何でもかんでも親が手助けするんじゃなく、転んだり火傷したり、ケガして危ないことを学んでもらってます。(よっぽど危ない場合は止める)

 

あっ、それから自分の場合は、小さなときの思い出を思い出すキッカケにもなってます。

  • 婆ちゃん家の「五右衛門風呂」を、1つ年上の兄と火を使い沸かした。
  • マッチ箱を箱のまま焚火の中に入れて、親にこっぴどく怒られた。
  • 竹筒で空気を吹く時に、間違って吸い込んでしまって咳が止まらなかった。
  • 家の裏山に秘密基地を作って遊んだ
  • 秘密基地でおにぎりを食べて、美味かった。
・・・とか

息子にも『そういえば、小さなときキャンプしてたなぁ』と、大人になってから思い出してもらえたら嬉しいなぁ。

 

ファミリーキャンプをおすすめする理由その2~自然に挨拶できるようになる

キャンプ場のマナーとして「テントを張る際には隣に一言挨拶しよう」っていうのがあります。キャンプ場のマナーについては⇒初心者必見!キャンプ場でのマナーとは?意外と知らない本当のところで詳しく紹介してます。

 

『他人に挨拶・・・。苦手だな』

と思っていたので、あえて人がいない場所を選んでキャンプしていました。

例えば、周りを木で囲まれている・テントが1つしか張れない・キャンプ場の奥で孤立した場所・・・など。

しかし、この前行ったキャンプ場は割とせまくて、物影もなく開けたつくりでした。キャンプしている人もボチボチいて、どこにテントを張っても隣人がいるって状態でした。

 

あんまりキャンプ場の中を車でウロウロすると変に思われるかもしれないので、入口付近のできるだけ端の方を選びました。

チラッと隣を見てみると、30代のおしゃれソロキャンパーさん。

 

『こりゃ挨拶せんといかんなぁ・・・緊張する』と思ってタイミングを見計らっていたら

 

妻と息子がスタスタスタとお隣さんに近づいて

『こんちはー!』と元気よく挨拶していました。

 

今がチャンスだ!自分も便乗し『子供がいるんでうるさかったらスイマセン!』と無事に挨拶することができました。

 

すると『はい。大丈夫ですよ。よろしくお願いします(笑)』と気持ちよく返事を返してもらえました。

 

こんな小さな出来事が自分にとっては割と衝撃的で、今まで、挨拶なんて面倒だな・・・って思ってたんですけど、挨拶ってしてみると、気持ちがいいんです。

 

そして、初めに挨拶をしていたおかげで、子供が走ったり隣のテントに近づき過ぎたときにも『どうもスミマセン』と言いやすくなりました。

 

挨拶って簡単だけど、めっちゃ大事!と実感しました。

 

今でも隣の人に『よろしくお願いします』っていうのは緊張します。しかし、キャンプ場ですれ違う人に軽く会釈(えしゃく)したり『こんにちは』と言うのは、何の抵抗もなくできるようになりました。

 

ファミリーキャンプをおすすめする理由その3~決断力が付く

脊振山キャンプ場 火を付ける

ファミリーキャンプは自由です。しかし、自由だからこそ自分で色々決断しないといけません。

  • 何をしようかな?
  • 何をしたくないのか?
  • じゃあ、どうすればいいかな?

 

これの連続。

キャンプでやりたいことや、失敗した時の改善策を見つけることで、自然に決断力が身につきます。

 

で、ファミリーキャンプで『何をしようかな?』『じゃあ、どうすればいいかな?』と、自分で考えて決断し実行してみて、その結果うまくいった!ってことが、小さな自信になってます。

 

こないだは、ピザ釜を作ったんですが、大成功しました!

その時の様子は⇒キャンプが退屈なんて言わせない!子供と一緒にピザ釜を自作してみたで詳しく紹介してます。

 

今までは人との会話で『何を話せばいいんだろ?話すことないなぁ』と思っていたんですが、キャンプでの出来事が人との会話のネタにもなってます。

 

ファミリーキャンプをおすすめする理由:番外編~あまりお金がかからない

節約

これは、人見知りに限らず、これからファミリーキャンプを始めたいって人にいえる魅力です。

 

キャンプ道具って、最初から全て揃える必要はありません。

例えば

  • フライパン
  • 毛布
  • 食器
  • 包丁
  • 懐中電灯(スマホのライト)

など、自宅にあるモノをキャンプ場に持ち込んで使って、コレじゃ不便だなって思うものを揃えていけばいいだけです。

 

車があれば、少しぐらい持って行く荷物が大きくても大丈夫ですしね。

 

寒さ対策も、とにかく厚着して、電源があるキャンプ場でホットカーペット持ち込みなんていうのもありですね。炊飯器も使えるからご飯も簡単に炊けますよ。

 

それから

  • カセットコンロ
  • BBQ用の網
  • ライター
  • レジャーシート
  • クーラーボックス(発泡スチロール)

とかはアウトドアブランドのものじゃなく、100均や家庭用の物で十分対応できます。

 

キャンプ用品の中でも高価なテントなどは、レンタルすると1,000円ぐらいで済むし、寝具付き、水道・電気・トイレ付のバンガローだと手ぶらでキャンプできます。

 

我が家は今でも、家で使っているフライパンや包丁を持って行ってます。そして、なるべくお金をかけたくないので、作れそうな物は自分で作ってます。

 

自信作の「ランタンスタンド」は定価の80%OFFで作れました。詳しくは⇒【総額700円!?】一本足ランタンスタンド『チンアナゴペグ』を自作からどうぞ。

 

マジでホームセンターは宝の山!

 

道具以外に、食材にもお金をかける必要はありません。

自然に囲まれた開放的な空間で食べる料理は、見切り品のお肉とか、安いお酒でもめちゃくちゃ美味いです。

肉を焼く

 

コンビニのお弁当や菓子パン、お湯を沸かして食べるカップラーメンやレトルト食品も猛烈に美味い!

 

1泊のキャンプに掛かる費用は、交通費・食費・キャンプ場の利用料金など全てを入れても平均で3,000円~5,000円程度です。あまりお金がかからないから、節約家の人にもファミリーキャンプはおすすめです。

 

まとめ

コット ベンチ

自分は、なるべく子供に家ではできないことを経験させてあげたいと思ってファミリーキャンプを始めました。

 

街中の公園だと、花火やBBQが禁止されているところばっかりだし、日常生活で夜の真っ暗闇や、満天の星空・火を感じる機会ってのはないんですよね。

 

ファミリーキャンプだと、夜は真っ暗だし、珍しい虫もたくさんいます。BBQや花火など普段できないことができるから息子は大喜び!たくさんケガをしながら、ドンドンたくましくなってます!

興味深々

人見知りでも、お子さんと外にお出かけしたいと思っているならファミリーキャンプがおすすめ。

 

で、実際にキャンプに行ってみると、『人からどう思われるかな?』とか『人見知りでもキャンプしてもいいの?』『初心者だから浮いたりしないかな』とか、あれこれ悩み過ぎだったなぁ~と思うことばかりです。

 

キャンプしている人は、他人のことなんて気にしてません(笑)キャンプは自由なので好きに楽しみましょう。

 

自然と家族が相手だから余計な気を使わないで済むし、ボケーッとのんびりすれば、ストレス解消にもなります。そして、他人に挨拶をすることで、少しづつ人見知りの克服にもなってます。

 

さぁ思い切って、ファミリーキャンプに挑戦してみてください!

 

 

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