失敗したくない!ファミリーキャンプ初心者がやりがちなミス【10選】

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どうも、ファミリーキャンプ好きな”マーボ”です。

 

2018年にキャンプデビューして、多いときだと月に3回のペースでファミリーキャンプしてきました。

しかし

『今回のキャンプは完璧。ミスが1つもなかった!』

なんてことは1度もありません。

 

大きなものから小さなものまで、なにかしら失敗してます(笑)

 

まぁ、”不便”を楽しむのが、キャンプなのでミスなんて大したことじゃないんですが。

未然に防げる”失敗”は防いでおきたいですよね。

 

今回は、ファミリーキャンプ初心者がやりがちな失敗を【10選】紹介していきます。

ファミリーキャンプ初心者は、参考にしてください!

 

んじゃ、早速いってみよー

ファミリーキャンプの失敗:その1~ナビを頼って道に迷う

車のナビ

初めて行くキャンプ場の”入口”が分からない。

これ、よくあります。

 

家からキャンプ場に向かうために、スマホのナビを頼りに、車を運転してたら

 

~目的地周辺に到着しました。お疲れ様でした。~

 

と、目的地に着く前に途中で案内をやめる。

 

『イヤイヤ、ちょっと待て!目的地に到着もしてないし、疲れてもない!』

『どこ?ここ?ってか最後まであきらめんなよー』

とまぁ、こんな感じ。

 

ついつい、キャンプ場の入口(もしくは駐車場)まで案内してもらえるはず!と思い込んでしまうんですよね。

 

しかも、キャンプ場までの道のりも、なるべく細ーい裏道を案内したり……。

 

で結局、周辺をグルっと一回りして

『うーん?ここかな?いや、待てよ』

『ちょっと見てくる』

と、車を停めて歩いて散策……。

 

その間、妻は、車の中でキャンプ場入口の情報をスマホで検索

……と時間を無駄に使ったことが何回もあります。

 

失敗しないために、あらかじめキャンプ場までのルートを確認しておきましょう。

 

ファミリーキャンプの失敗:その2~キャンプ場が田舎過ぎて、周りに何もない!

田舎道

キャンプのときって、せっかく遠くに来たんだし、いつも行ってる近所のスーパーじゃなくて、

キャンプ場の近くにある、行ったことのないお店で、買い物したくなるんですよね。

 

キャンプ場から近いお店だと、移動中に食材が痛むこともないし、地元の採れたての食材とかが、安くで売ってあったりしてワクワクします。

手作りのおにぎりや惣菜とか、ついつい買っちゃう。

 

でも、”キャンプ場の近くのお店選び”の加減がなかなか難しくて

例えば、キャンプ場までの到着予定時間が”残り40分位”だと

 

『さっきお店あったけど、買い物せんで良かったと?』

『まだ大丈夫やろ?この先にもお店あるはず』

『ほんとに?』

『大丈夫、大丈夫。あと、40分もあるとよ』

って感じで、お店をスルーしちゃうんです。

 

でその後、とんでもない田舎道からの山道に突入……

 

『ヤバ。マジでなんもない……。あの、お店が最後やったんか』

『もー、だから言ったやんか』

と結局、来た道を引き返す……

 

失敗しないために、キャンプ場の周辺にあるお店を調べておいて、買い物は早めに済ましておきましょう。

 

ファミリーキャンプの失敗:その3~テントの設営に時間がかかる

テント設営

テント設営に時間がかかるのは、初心者ファミリーキャンプの失敗「THE定番」です。

 

特に、普段からDIYで何かを作っている人とか、子供の時にプラモデルを作ったことがある人とかは

初めてのテント設営の時でも

『テント設営?そんなの楽勝やろ』

『でも、やったことないやろ?』

『大丈夫!見たらわかる』

 

しかし、実際にやってみると、そううまくはいきません。

 

自分もまさに『大丈夫!見たらわかる』というタイプなので、はじめてテントを設営の時は

まずは自分の直感を信じて色々やってみる

どうもうまくいかない

あーだこうだと、再度チャレンジ

やはり無理

あきれた妻が、スマホで設営方法を検索

動画を見ながらなんとか完成。

 

と、”2時間位”かかりました。

夏だったので暑いし、蚊に刺されるし。

 

ついつい自然の中にいると”スマホで検索”という文明の利器を忘れがちになります。

 

失敗しないために、事前にテントを張る練習をするか、分からないと思った瞬間に”YouTube”で検索しましょう。

「○○テント 設営方法」で検索すると、分かりやすく解説してくれていますよ。

 

ファミリーキャンプの失敗:その4~夜、暗すぎて何もできない

真っ暗

普段、どんなに夜中でも、なにかしらの明かりがあるので、何も見えない”真っ暗”なんて経験してません。

 

でも、自然の夜は、自分の体も見えないぐらい真っ暗。

真っ暗というか”暗黒”。

 

ファミリーキャンプ初心者の時には、ケチって100均のライトを「5~6個」持って行ってたのですが

100均のライトだけだと、ライトの周りがうっすら明るくなるだけ”暗黒”には勝ち目なしです。

 

失敗しないために、多少お金をかけてでも、明るいランタンを揃えましょう!

 

テント全体を明るく照らしてくれるランタンについては⇒(ま、眩しい!コールマンのガスランタン「ノーススター」徹底レビュー)で詳しく紹介しています。

100均のライト100個分より明るいと思う。

 

ファミリーキャンプの失敗:その5~焚火に夢中で、服に穴が開く

穴が開く

キャンプの楽しみといえば「焚火」ですね。

ボケーっと、火の揺らめきを眺めてるだけでも、リラックスできるし。”パチッ、パチッ”という音もいい感じ。

 

ちいさな息子に、火の怖さや熱さ・便利さを体験させてあげる、いい期会になってます。

若杉楽園キャンプ場 焚火

キャンプ場に落ちている、トゲトゲの葉っぱや、松ぼっくりが燃えるところを見ながら

『まずは、燃えて、赤くなった後に白くなるんやね』

『みてーどんどん白くなっていく~きれい~』

と、焚火を”花火”のように楽しんでます(笑)

 

キャンプ場は基本「直火NG」なので、焚火する時には”焚火台”が必須。で、長持ちする壊れない焚火台については⇒(【購入しても大丈夫】ユニフレームのファイアグリルを3年使った感想)で実際に使った感想など詳しく書いてます。

 

で、

『あー温まったし、リラックスした~』

『やっぱ、焚火いいね』

『きれいやった~』

『さて、そろそろ寝よっかね。今何時?』

と腕時計に目をやると

ん?穴あいとる?

 

そうなんです!化学繊維でできてる服は、少しの火の粉で穴が開くんです!

フリースとか、シャカシャカ音がする服はほとんど化学繊維です。

特に袖口と、膝周辺・靴下は穴が開きやすい!

 

失敗しないために、焚火の時は、燃えにくい”綿100%”素材の服を、1番上に羽織っておきましょう。

 

ちなみに我が家では、ワークマンの格安焚火用ウェアを使ってます⇒(【在庫なし?】ワークマン”綿アノラックパーカー”のレビューします

 

ファミリーキャンプの失敗:その6~焚火で鍋が真っ黒に

真っ黒の鍋

『キャンプ飯は豪快な方がいい』

『思いっきり火を起こして、強火で一気に調理する』

『さぁ、薪をくべろー!』

って最初の頃は思ってました。

 

でも、薪を燃やして、炎に直接”スキレット”などの鍋かけると煤(すす)で真っ黒になるんですよね。

で、この煤は、なかなか落ちないし、手も汚れる。

そして、汚れた手で触った、他のキャンプ道具まで煤まみれ……。

 

家に帰ってきて、煤で汚れた鍋をシンクで洗うと、シンクの中とスポンジが真っ黒……。

 

つまり、煤はなるべく鍋に付けない方がいいってことです。

 

失敗しないために、鍋の下をアルミで包んだり、鍋料理は”ガスコンロ”を使った方が楽です。

 

とある、キャンプ好きの人は、鍋の底に”ドロ”を塗って焚火にかけてました!

アルミホイルと同じ役目があるから、アルミホイルを忘れた際には”ドロ”で代用しましょう。

 

ファミリーキャンプの失敗:その7~肝心なものを忘れる

手がゴムベラ

毎回、必ずといっていいほど忘れ物をします。

例えば

  • 電池
  • ライター
  • 栓抜き
  • ランタン用のガス
  • モバイルバッテリー
  • ポケットティッシュ

……など、身の回りに必要なアイテムとか

 

  • フライ返し
  • おたま
  • フォーク
  • スプーン
  • 缶切り
  • 調味料

……などの食事に関するアイテム。

 

ある日のキャンプで、妻と息子がホットケーキ作ってたんですが、その時は”ゴムベラ”を忘れたらしく

手にラップを巻いて”ゴムベラ”として使ってました ※↑↑写真がその時の様子↑↑

 

失敗しないために、”持って行くものリスト”を作っておくのがいいです。

 

もしくは、必要なキャンプ道具を、コンテナにまとめて保管しておいて、キャンプの時には、そのコンテナごと持って行く!っていうのもおすすめ。

 

ファミリーキャンプの失敗:その8~ゴミを動物があさる

野生の動物

キャンプ場には、タヌキやイタチ・猫・カラスとかの動物も生活しています。

”ごみの入った袋”をそのまま放置して寝てしまうと

 

次の日、テントの前がゴミだらけ!

ってことになります。

 

我が家は、寝室の前に”ちょっとしたスペース”がある、ドーム型のテントを使ってるんですが

この”ちょっとしたスペース”にゴミ袋を置いていても、動物に荒らされたことがあります!

 

ゴミが散乱すると、片付けに手間がかかるのはもちろん

 

”アリ”が大量に発生するから面倒なんですよね。

 

刺されたらかゆくなるし……とにかく数が多い。

 

失敗しないために、ゴミ袋は口をしっかり縛って、クーラーボックスに入れるか、きちんをテント内に入れときましょう!

 

ちょっと話は変わるんですが

人間の食事中も、動物たちは食料を狙ってます!

 

目をはなした瞬間に、息子のおにぎりを奪われたことが数回あります。

”カラス”や”トンビ”にも要注意です。

 

ファミリーキャンプの失敗:その9~想像しているよりも寒い

寒い

夏のキャンプで

『暑いから半袖・短パンでいいやろ』

と油断すると、大変なことになりますよ!

 

山の上にあるキャンプ場の場合だと、標高が100m高くなると、気温は0.6℃下がります。

なので、真夏でも日が暮れた夜は、思っていたよりも冷えます!

 

防寒具を持って行っておらず、

『寒すぎ……寝れない……』

ってこともありました。

 

失敗しないために、夏でも、長袖・長ズボンは持って行きましょう。

 

ファミリーキャンプの失敗:その10~キャンプ場の予約ができない

予約

『さぁーて、今日は天気もいいしキャンプでも行くか~』

<ネットで検索>

『おっ、このキャンプ場良さそうだな。予約できるか電話してみよう』

(はい。もしもし○○キャンプ場です)

『大人2人と子供1人なんですけど、今日キャンプできますか?』

(はい。大丈夫ですよ。チェックインは13時からですので)

『はい!わかりました。よろしくおねがいします!』

 

 

(後日)

『さぁーて、今日は天気もいいしキャンプでも行くか~』

『そういえば、○○キャンプ場って当日でも予約できたよな?電話してみよう』

(はい。もしもし○○キャンプ場です)

『大人2人と子供1人なんですけど、今日キャンプできますか?』

(本日は予約でいっぱいなので、キャンプはできません)

『えっ?……わっ、わかりました』

ってこともあります。

 

当日予約ができたキャンプ場でも、オンシーズン(7月~9月)や大型連休のときは、予約がとりずらくなります。

失敗しないために、予約は(1週間前~3日前)早めにしといた方が間違いないです!

 

まとめ

晩御飯2

実体験をもとに、キャンプ初心者が「やりやすい失敗(ミス)」について書いてみました。

 

この他にも、あんなことやこんなこと

もっと色々やらかしてますが……。

 

今回紹介した出来事は

”事前の準備でどうにかなる”ってことばかり。

 

まぁキャンプの場合、失敗やミスが楽しいっちゃ楽しいんですが、未然に防げる失敗やミスは、防いでおいた方がいいと思います。

 

我が家の失敗を参考にして、キャンプを楽しんでください!

 

 

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