初心者ファミリーキャンプのテントはドーム型!失敗しない3つ理由

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どうも、ファミリーキャンプ好きの「マーボ」です。

 

  • 『ファミリー向けのテントで使い勝手がいいのは結局のところなんなん?』
  • 『買った後に後悔しないテントが知りたいんやけど』

と、これからファミリーキャンプを始める友人によく聞かれます。

 

テント選びは本当に難しくて、よく考えずに適当にテントを選ぶと、後で必ず後悔します。テントってキャンプ道具の中でも高額な道具だから、買った後に「こんなはずじゃなかった…」とかマジで最悪ですよね。

 

自分も初めてのテントを買うまでに、かなり悩みました。で、数種類のテントを実際に利用して、細かな違いを比べた結果、今使ってるドーム型のテントを購入しました。現在 使用歴4年目に突入しています。もちろん現役・ストレスフリーで使えていますよ。

 

そこで今回は、なぜファミリーキャンプにドーム型のテントが最適なのか、その理由3つとテントを選ぶ際の注意点を解説します。

 

また、記事終わりの方で、有名アウトドアブランドのファミリー用のドーム型テントを、まとめて5つ紹介しているので、どんなドーム型があるのか一気に確認できます。※おすすめのテントが知りたい人は、目次からジャンプできます

 

使いやすいドーム型テントを手に入れると、ストレスなくファミリーキャンプを楽しめますよ!

 

では、どうぞ。

 

なぜ初心者ファミリーキャンプにドーム型のテントが最適なのか?3つの理由

初心者ファミリーにドーム型テントが最適な理由1~設営が簡単

ドーム型テントは、造りがシンプルなので誰でも簡単に設営することができます。まぁ、大きさとか物にもよるけど、大体10~20分あれば設営可能なものばかりです。

 

コールマン テント

 

やっぱ家族でキャンプに行くんなら、テント設営にかかる時間はなるべく短い方がいいですよね。

”ササッ”とテントを設営できたら、そのぶん自由な時間が増えるから子供とたくさん遊べます。そして、子供からも

『お父ちゃんすげーぇ。かっけぇ』

って思ってもらえます。

 

あと、簡単にテントが設営できると、心に余裕も生まれます。この心の余裕ってのがキャンプには大事で、余裕があると子供と一緒に

『これやってみよっか?じゃあ、ここ持っといて』

『次はこれね。できるかな?ちょっとしてみてん』

と、のんびり協力しながらテント設営なんてこともできます。

お手伝い

もし心に余裕がないと、子供に何かいわれても

『ちょっと、今 手が離せんけん、後にして!』

『もう、ちょっと待ってって!』

と、険悪なムードにもなりかねませんよ。

 

ドーム型テントは、テント自体の大きさも「約3m×3m」と丁度いい大きさなので、どんなキャンプ場でも問題なく使えます。2ルーム型などの大型のテント(全長が7~8メートル)だと、区画を区切られているサイトには入らないので、キャンプできるキャンプ場に制限ができてしまいます。

 

あっそうそう。ドーム型テントの独特な形は、風に強いともいわれています。なんでも、風を受け流してくれるんだとか。

 

ちょっと前に、風の強い夏の日に海沿いのキャンプ場でドーム型のテントを張ったんですが、全く問題なし。ガタガタ揺れたりすることなくキャンプを楽しめました。

 

初心者ファミリーにドーム型テントが最適な理由2~テント内の空間が広い

ドーム型テントは室内が広いので、ファミリーキャンプの大荷物も余裕で室内に収まります。天井も高いので、大人でも立ったまま着替えることが可能です。テント内で常に腰を曲げてなくていいので、これまでストレスを感じたことはありません。

 

 

朝 起きたときに両手を上にあげて

『あぁっ~・・・』

っていう伸びをすることもできます。なんならそのままラジオ体操もできるので、寝起きの体をこれでもかってくらいほぐすことができます。

 

もちろんテントの中なので、他人から視線も全く気になりません。

 

あと、テント内に大きな壁があるんで、プロジェクターで映画も楽しめます。キャンプ中に映画を見ると特別感があり、家族全員楽しめるのでおすすめです。

子供と映画

ファミリーキャンプでプロジェクターを使ったときの様子は⇒キャンプでasusのプロジェクターs2で映画見てきた!レビューするよ

 

初心者ファミリーにドーム型テントが最適な理由3~種類が豊富

ドーム型のテントは、ほとんどのアウトドアブランドから発売されています。なので、見た目や色・大きさ・値段など、きっとあなた好みのものが見つかると思います。

アウトドアショップ

メジャーなものからレアなモノまでとにかく種類が多いので、あまり人と被りたくないって人にもおすすめです。廃盤になった商品でも、メルカリとかヤフオクで探すと割と見つかったりします。

 

キャンプ場で、あまり見かけない珍しいテントを使っていると

『おっ?かっけぇ。よっぽどキャンプ好きなんだな』

って思われますよ。

 

ドーム型テントの注意点・デメリット

  • 天井が高い場合だと、1人で組み立てるのがちょっと面倒。
  • 収納するときに、思っているよりもかさばる

ドーム型テントは基本的に、インナーテント(室内)にフライシート(屋根・壁)をかぶせて完成します。んで、インナーテント(室内)が170cmある大型のドーム型テントを1人で設営しようと思ったら、フライシートをかぶせるのが難しいんです。

 

手をピーンと伸ばし、勢いをつけ

『おりゃぁ!』

と、かぶせてもスルスルと落ちてきて、またやり直し……。

なので、2人がかりで

『せーーーーのっ』

と、息を合わせてフライシートを”フワッ”とかぶせるのがファミリー用のドーム型テント設営の基本ってことです。

 

まぁ、踏み台やイスに乗れば、なんとかかんとか1人でもテント設営はできるんですが、それでもやっぱり2人でやった方が、時間も手間もかかりませんね。

 

それから、ドーム型テントには専用の収納ケースがついてきます。紐で右と左を”ギュッ”と縛るので、割とコンパクトになります。

 

しかし、専用のケースに入れても「直径20cm」の「長さ80cm」(ボーリングの玉4つ分)という大きさがあります。

 

なので、ある程度の収納スペースを確保しとかないといけません。

 

ドーム型テントの選びかた。チェックする項目【3つ】

 

ドーム型テントの選び方1~値段

値段は(1万円~10万円以上)とピンキリです。長く使えるものを選ぶなら【3万円前後】をみておきましょう。

なるべく安くて、なるべくいいテントっていうのが理想だと思いますが、安いテントは値段相応で、なにかしらの欠点があると思っていいでしょう。

例えば

  • 風に弱い
  • 朝起きたときの結露がすごい
  • 雨漏りする
  • 耐久性がない…など

 

買い替えずに1つのテントを長く使おうと思ったら、3万円前後が妥当だと思います。。

 

ドーム型テントの選び方2~使用人数

使用人数は、書いてある人数のマイナス1で考えましょう。

  • 5人用のテントなら4人に最適
  • 4人用のテントなら3人に最適

って感じ。

 

ファミリーキャンプの場合は、着替えやタオル、防寒グッズなど荷物が多くなります。とくに子供がまだ小さなときは持って行く荷物はどんどん増えます。子供はよく汚れるし、いざというときの備えはキャンプでは重要です。

 

 

ちなみに、うちの子は現在5歳なんですが、1泊2日のキャンプでも着替えは4日分は持って行きます。タオルに関しては、10枚は持って行ってます。書いてある人数の1人分は荷物を置くスペースとして考えておきましょう。

 

ドーム型のテントは、寝室とリビングが一緒になった、ワンルームの部屋ってイメージです。どのぐらいの広さかというと、300cm×300cmだと8畳の部屋とおなじぐらいの広さで、270cm×270cmだと6畳の部屋とおなじぐらいの広さです。

 

ドーム型テントの選び方3~重さ

ファミリー用のドーム型テントは、そこそこ重量があります。男性だと10kg前後のものだと難なく持ち運べると思います。女性の場合は10kgより軽い物を選びましょう。

 

一般 男性が腰に負担をかけずに持ち上げられる平均的な重さは「約25kg」といわれていて、女性だと「約10kg」となっています。ちなみに、自分が使ってるテントだと重量は「約14kg」で、三歳児1人分 程度の重さがあります。自分は何とか持ち運びできますが、妻は1人では持ち上げることができません。

 

 

重すぎるテントだと、家から駐車場まで、そして、駐車場からテントサイトに持って行くときに苦労します。ハードな筋トレと同じで、テントを運ぶだけで体力を消耗してしまいます。

 

結果、「もう力が出ない~」と顔の濡れたアンパンマンみたいになり、キャンプを楽しめなくなります。

 

また、テント以外にテーブルやイス・マット・寝袋…など、たくさんの荷物を運ばないといけません。大きなキャンプ場だとリアカーの貸し出しもありますが、リアカーはすぐに返却するという決まりがあります。つまり、荷物を運び終わったら、すぐに今 来た道を戻らなくてはいけません。テントサイトとリアカー返却の往復で時間を使ってしまいます。

 

そんな時にアウトドア用のワゴンがあると、かなり便利です。アウトドアワゴンについては詳しくはコチラで紹介してます。⇒早く買っときゃよかった…。DOD【キャリーワゴン】のレビューします

 

DODのキャリーワゴン 子供

アウトドア用のワゴンは、折りたたみできてコンパクトになるし、自分専用なので当たり前ですが、返却する必要もありません。マンションや駐車場まで距離のある家に住んでいる人には、必須のアイテムだと思います。

 

10kg前後のなるべく軽いテントを選びつつ、同時にテントを簡単に運ぶ方法も考えておきましょう!

 

ドーム型テントの耐水圧について

テントの商品説明には必ず耐水圧の表記があります。しかし、耐水圧はそこまで気にしなくても大丈夫です。

「耐水圧=水に強い」ってことで、何となく数字が大きい方が良さそうな感じがしますが、日本でキャンプするなら「1,500mm」あれば問題ありません。

 

 

耐水圧の基本として、500mmで小雨。1,000mmで普通の雨。1,500mmで大雨をしのげるっていわれています。

 

 

で、ちょっと想像してみてほしいんですが

「あなたは、どんな天気の時にキャンプしに行きますか?」

・・・

・・

どうでしょう?きっと、天気のいい晴れた日じゃないですか?

 

わざわざ天気の悪い、大雨の日にキャンプに出掛けるって人は少ないと思います。自分だったら、キャンプ中に急に天候が変わって、バケツの水をひっくり返したような大雨が降ってきたら、キャンプを中止して家にかえると思います。

なので、ファミリー用のテントの耐水圧は大雨に耐えられる「1,500mm」あれば十分過ぎるってことです。

 

ちなみに、有名なアウトドアブランド(コールマンやsnowpeak…など)は全メーカー「1,500mm」の耐水圧があります。

 

「でも、いきなり買うにはちょっと…」って人にアドバイス

テントの購入を悩んでいる人の原因はこんな感じだと思います。

  • 1、値段が高い
  • 2、本当にこれから何回もキャンプに行くのか分からない
  • 3、テントを買っても置く場所がない
  • 4、きちんとお手入れできるか不安
  • 5、実物を見てみたい

 

では、そんな悩みを解決するための、ちょっとしたアドバイスを紹介します。

テントをレンタルする

キャンプ場には、テントをレンタルできるところがあるので、まず初めはレンタルでドーム型がどんなもんか体験してみるのがいいと思います。 ※キャンプ場でレンタルできるテントはほとんどドーム型です。

 

テントのレンタルにかかる費用は「1,000円程度」なので、購入するよりも格段に安く済みます。「とりあえずキャンプがどんなもんか試してみたい」って人はレンタルがおすすめです。

キャンプ場 レンタル品

で、自分の今までの経験上、キャンプ道具のレンタルは、基本的に事前の申し込みとがいりません。キャンプ場に到着して受付でチェックアウトをしている時に

『テントをレンタルしたいんですけど』

と一言 声をかけるだけでレンタルできます。値段も安いし気軽に利用できるから、レンタルはおすすめです。

 

ネットレンタルを使う

近くのキャンプ場に、レンタルのシステムがない場合は、ネットレンタルを活用しましょう。

 

ネットなのでテントの種類もかなり豊富。自分にピッタリのテントを選ぶことができます。ドーム型以外にもティピー型や2ルーム型などいろんなテントを試せます。

 

で、汚れたままで返却ができるから、面倒なお手入れをする必要がありません。もちろん、自宅で保管する必要もないし、キャンプ場まで届けてもらえば、車に積み込む作業も省略できます。

配達

 

福岡で自宅orキャンプ場に道具を届けてくれるネットレンタルサービスはこちら

そらのした
campway

流行りや人気なモデルがわかるので、1度 見てみるとおもしろいですよ。

 

大型のアウトドアショップに行く

現物を見てから決めたいという人は、大型のアウトドアショップに行くと、一度にたくさんのテントを見ることができます。おすすめのアウトドアショップは、アルペンアウトドアーズで、福岡だと春日にあります。

アルペンアウトドア

公式サイトはコチラ⇒アルペンアウトドアーズ

 

 

実際にショップに行って現物をみるのもすごく大事です。大型のアウトドアのショップだと、店内のテントすべてを試し張りすることも可能。お店の人が張り方やたたみ方・ポイントなどを丁寧に教えてくれます。なので、キャンプ場でテントを張るときに

『やばっ、テントの張り方がわからん…』

ってことにもなりません。

テントの試し張り

気になる商品があっても、実際に現物を見てみると「思ってたんと違う…」ってことも少なくありません。

 

まぁ、テントじゃないんですが、この前「モバイル電源」を買おうと思ってアウトドアショップに行きました。何度も何度も調べて

『これしかないでしょ!君に決めた!』

という商品があったんですが、実際に現物を見てみると、大きさや性能・質感は

『ほうほう、こんな感じか』

と予想通りだったんですが、重量が重た過ぎたんで

『思ってたんと違う…』

と、結局 買わずに帰りました……。

 

まぁ、結果として、お店に行って良かったと思ってます。高い買い物をするときほど、慎重に慎重に。これでもかってくらい慎重に選ぶくらいでちょうどいいと思います。

 

4人に最適なドーム型テントをまとめて紹介

1:コールマン「BCクロスドーム/270」

引用:Amazon

値段 25,800円(Amazon)
耐水圧 1,500mm
広さ・使用人数 縦270cm×横270cm×高さ174cm/4~5人用
重さ 約10.6kg

コールマンの名作のドーム型テントです。25,800円とコストを抑えつつ、しっかりした性能を手に入れたいって人におすすめです。

 

それから、2021年にコールマンから新しいドーム型のテントが発売になります。今回紹介した「BCクロスドーム」と同じくらい有名な「タフワイドドーム300」っていうテントのリニューアル版です。

気になる人は⇒公式「タフワイドドームV] 紹介動画

 

コールマンのテントは、パーツパーツで販売してあるので、もし壊れても、必要なパーツのみを買うことができます。また、テントに穴が空いた!などの修理も、コールマン正規取扱店もしくは、修理工場直送で修理することが可能です。

詳しくは⇒コールマン公式サイト(よくある質問)

 

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¥18,400 (2021/06/20 19:10:08時点 Amazon調べ-詳細)

 

2:snowpeak「アメニティードームM」

引用:Amazon

値段 40,480円(Amazon)
耐水圧 1,800mm
広さ・使用人数 縦270cm×横270cm×高さ150cm/5人
重さ 8kg

空気抵抗を最大限になくしたモデルで、室内の1番高い位置の高さが150cmとなっています。子供は問題なく立てると思いますが、大人だと腰を曲げるもしくは、膝立ちしないといけません。あくまでもテント内は寝室という考えで作られているみたいですね。

 

設営の様子はコチラ⇒「アメニティドームM」紹介動画

 

見た目や色などはカッコイイんですが、値段はお高めなので、その辺りはお財布と相談です。

 

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¥49,800 (2021/06/21 05:00:48時点 Amazon調べ-詳細)

 

3:DOD「 ザ・ワンタッチテント」

引用:Amazon

値段 36,736円(Amazon)
耐水圧 2,000mm
広さ・使用人数 縦270cm×横310cm×高さ200cm
重さ 11.5kg

インナーテントに折り畳み式のポールがついていて、折り畳み傘のような仕組みになっています。テント中央にある紐を引くだけなので誰でも簡単に素早くテント設営することができます。10分程度あれば楽勝です。

引用:Amazon

そして、テント内の天井は高さが2メートルもあるので、大人でもかなり広々とくつろぐことができます。天井が高いですが、風に対してもかなり強く、台風並みの強風でもビクともしません。

 

実際に強風を当てているところ⇒耐風試験の映像

 

できるだけテント設営を早く終わらせたい、天井の高いテントが欲しいって人にはおすすめです。

 

 

4:LOGOS「エアマジックドームXL-BJ」

引用:Amazon

値段 73,976円
耐水圧 2,000mm
広さ・使用人数 310cm×405cm×190cm/6人
重さ 9kg

空気を入れて組み立てる、フレームがいらないテントです。そのため重さも「9kg」と軽くなっています。空気を入れるバルブから、専用の空気入れで空気を入れるだけなので、5分程度でテントが完成します。

 

設営の様子⇒LOGOS公式動画

 

値段が7万円とお高めになっています。それから、前室がせまくなっていて、靴を置く程度の広さしかないので、別にタープも必要になるんじゃないかと思います。

「とにかく簡単に設営できるテントが欲しい」「軽い・珍しいテントが欲しい」という人におすすめです。

 

 

5:キャプテンスタッグ「レニアスドームテント」

引用:Amazon

値段 12,827円(Amazon)
耐水圧 800mm
広さ・使用人数 縦270cm×横270cm×高さ180cm/5人
重さ 7.1kg

今回 紹介するテントの中で、12,827円と最も値段が安くなってます。広さと高さも十分にあります。

 

しかし、耐水圧が800mmと他のテントと比べると低くなっています。なので天気の悪いキャンプの時には適していないと思います。

⇒耐水圧の基本として、500mmで小雨。1,000mmで普通の雨。1,500mmで大雨をしのげるっていわれています。

前室もあまりひろくないので、別にタープがあると便利です。

 

テントの詳細⇒キャプテンスタッグ公式サイト

 

「とにかく値段をおさえたい!」「天気のいい日しかキャンプしない!」という人におすすめです。

 

 

まとめ:ドーム型のテントで快適なファミリーキャンプ

コット ベンチ

  • 設営が簡単
  • テント内が広い
  • 種類豊富で自分の好きなものを選べる

 

という理由でファミリーキャンプにはドーム型のテントが最適だと思います。

 

自分はコールマンのドーム型テント(ブリーズドーム)を4年使ってるんですが、今のところ問題なく使えているし、これといった不満もありません。

 

まぁ、さんざんファミリーキャンプにはドーム型テントが最適☆なんて言っときながら、自分はいきなりテントを購入するのには反対派です。まずはしっかりと悩んで、悩みに悩んだ結果「これだ!これしかない!」ってテントを購入した方がいいと思ってます。

何も悩まずに

『これでいいや。みんなが使ってるからこれにしよー』

なんて感じでテントを購入するのはもったいないです。「キャンプ道具をどれにするかを悩む」それもキャンプの楽しみの1つだと思ってます。

 

で、悩みに悩んで買ったキャンプ道具には愛着もわきます。この道具はこれをするために買ったんだ!ってストーリーがあるとさらに道具を大事にします。

 

あなたにピッタリのドーム型テントは必ずあります!自分が納得できるテントでファミリーキャンプを楽しみましょう。

 

 

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