【必見】900円でファイアグリルを使いやすくする!改造法を大公開

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完成図
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どうも、ファイアグリル愛用者の”マーボ”です。

 

ファイアグリルといえば、多くの人が使っている、UNIFLAME(ユニフレーム)の”名作”焚火台です。

この記事を読んでいるということは、きっとあなたもファイアグリル愛用者ですね。

 

ファイアグリルって

  • 丈夫
  • 火が起りやすい
  • コンパクトに収納できる

……などなど、ホントに良くできた焚火台なんです。

 

すでに知っていると思いますが(笑)

 

がしかし、使っていると1つ気になることがありませんか?

 

そう、本体と網の”すき間”が狭いんです!

 

炭や薪を追加する時に、いちいち網を持ち上げないといけないんですよね!

 

あれがめんどくさい…。きっと、あなたも「もう少し”かさ上げ”したい!」って思ったことがあるはず!

 

この、かさ上げしたい(すき間が狭い問題)を、たった”900円”で解決する方法を大公開します!

 

ファイアグリルを”高さ調整”するための改造(カスタム)に必要なもの

では、”サクッ”と改造(カスタム)していきますかね。

 

まず用意するものは、ニトリの「キッチンラックNT(NO.4)」↓↓

ニトリのキッチンラック

値段がなんと!「628円(税込)」!まさに”お値段以上ニトリ”

 

あとは、ホームセンターで売ってる

直径が1cm(ホームセンターでの表記はM10)の「ユニクロ長ネジ」

※長さは10cm位でオッケーです。自分はなるべく安くするために、長さ28cmを買って、自宅で10cmにカットしました。

 

と、そのユニクロ長ネジに合う「六角ナット」「蝶ナット」↓↓

長ネジとナット

 

以上です。

 

全部で「894円」。900円以下で全てそろいました。

 

ファイアグリルを改良していく!改造(カスタム)方法を大公開!

材料さえ揃えてしまえば、カスタム方法はめっちゃ簡単!5分で完了します!

 

まずは、ファイアグリルの取っ手をペンチで加工します。↓↓

取っ手を加工

標準では、横向きになっているところを、”グイッ”っと下に向けます。※取っ手は、左右2か所ついてるんですが、加工するのは片方のみでオッケー

 

そしたら、ファイアグリルの足の部分にある、丸い穴に買ってきた「ユニクロ長ネジ」を”イン”します。↓↓

長ネジをインする

 

ペンチで取っ手を加工した方には「六角ナット」を取り付ける。※この時に、「ユニクロ長ネジ」の下の方に取っ手がくるようにするのがポイント!↓↓

取っ手は長ネジの下

 

取っ手を加工してない方には、「蝶ナット」を逆さまに取り付けていく。↓↓

蝶ナットを取り付ける

 

あとは、組み立てたニトリの「キッチンラックNT(NO.4)」を、焚火台の上にのせる。

※キッチンラックの片足は、ファイアグリルからはみ出すようにのせます

 

で、はみ出している「キッチンラックNT(NO.4)」の足を、逆さまに取り付けた「蝶ナット」に引っ掛ける。↓↓

キッチンラックの足を掛ける

 

反対側の足は、焚火台本体の中に入れて、ペンチで加工した取っ手に引っ掛ける↓↓

加工した取っ手を引っ掛ける

 

そしたら、六角ナットを締めて、ペンチで加工した取っ手を”ピーン”と張る。↓↓

ナットを締める

こうすることで、「キッチンラックNT(NO.4)」の足がしっかり固定されて、安定します。

ちょっと揺らしただけじゃ、ビクともしません!

 

はい、これで完成!

 

ちょっと取っ手を加工して、買ってきたものを取り付けるだけなので、5分で完了!

誰でも失敗せずに簡単に改造できます。

 

完成品はコチラ!スキレットを乗せてみた!

では、完成したファイアグリルが、どんな感じなのか見てみましょう。↓↓

完成図

 

1番気になる、すき間は「約20cm」ありますね。↓↓

20cmのすき間ができた

これだけすき間があれば、炭や薪を追加する時に、いちいち網を持ち上げなくてすみます。

”すき間狭い問題”は解決しました!

 

では、カスタムしたファイアグリルの上に、どのくらいの物が乗るのか試してみますね。

 

18cmのスキレットと、15センチのスキレット、そしてヤカンを乗せてみました。↓↓

上に色々乗せてみた

このぐらいは余裕で乗ります。

※「キッチンラックNT(NO.4)」は”耐荷重5キロ”ってことなので、直径が22cmを超えるような、中型~大型のダッチオーブンは乗せられません。

 

ニトリのキッチンラックで改造したファイアグリルには、注意点が”2つ”ある

改良版のファイアグリルの注意点としては、まず1つ目が、

 

「焚火台を移動させるときに、「キッチンラックNT(NO.4)」を持ち上げない」です。

 

焚火台を移動させるときには、ファイアグリル本体の足部分を持って移動させましょう。↓↓

ココを持つ

 

「キッチンラックNT(NO.4)」を持ち上げてしまうと、「ユニクロ長ネジ」が外れて危険です。↓↓

注意点

 

で、注意点2つ目は

「本来の「キッチンラックNT(NO.4)」の使い方とは異なる」ってことです。

 

使用上の注意には、こう書かれてます↓↓

”火のそばに置いたりしないでください。変色やサビの原因になります”

つまり、本来は火にかけて使うものじゃないので、あくまでも”自己責任”ってことで。

 

ちなみに、焚火で4~5回使ったんですが、今のところなんの問題もなく使えてます。

 

もし壊れても、改造にかかるお金は628円(税込)なんで、また改造すると思います(笑)

 

番外編~ファイアグリルの収納には、ユニクロのエコバッグが丁度いい!

ファイアグリルを収納してみた

ファイアグリルって、収納ケースが別売りなんですよね。

値段も2,000円とお高め……。

で、何か代用できるヤツないかなーって探してたんですが

 

ついに見つけました!ユニクロの”エコバッグL”がいい感じ!

 

もちろん今回のニトリのキッチンラックもまとめて収納可能☆彡

詳しくまとめてみたので、気になる人は→(【190円】ファイアグリルの収納にはユニクロのエコバックが最適!

 

まとめ~火力調節が可能になり、肉がきれいに焼けるようになった!

今回は、みんな大好きなファイアグリルの、かさ上げ(すき間狭い問題)を解決する改造(カスタム)方法を紹介しました。

 

めっちゃ簡単だし、なんといっても「900円以内」でできる!お値段以上ニトリ。

 

あ、そうそう。この改造をしたら、火力調節ができるんで、肉がきれいに焼けるようになりました!

 

なぜかっていうと、肉と炭が近ずぎると、肉の油にすぐ火が付いて、炎が上がるんですよね。

あの炎のせいで、ちょっと目を離したすきに、肉が真っ黒コゲ……。

 

でも、肉と炭の間にしっかりとすき間が空いてると、火力が強すぎずに、炎が上がりにくい!

 

おすすめの使い方としては、まずはいつも通りファイアグリルに網を乗せて、強火で肉を焼く。

そして、肉の油が落ちて火が上がりだしたら、今回作ったキッチンラックの上に避難させるという感じ。

 

キッチンラックNT(NO.4)がちょっと横にずれてるから、万が一炎が上がっても、炎がおさまるまでの”逃げ場”になる。↓↓

ここには火が当たらない

スキレットやヤカンを使う場合は、網は乗せずにキッチンラックのみでオッケーです。

 

ファイアグリル愛用者で

  • さらに快適に使いたい!
  • 肉をきれいに焼きたい!

って人は、ぜひチャレンジしてみてください。お値段以上に使い勝手が良くなりますよ。

 

 

 

 

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