ま、眩しい!コールマンのガスランタン「ノーススター」徹底レビュー

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ノーススター 明るい
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どうも、ファミリーキャンプ大好き”マーボ”です。

 

雰囲気も良くて、しかも安全に使える、コールマンのガスランタン「ノーススター」を購入しました!

で、実際に使ってみたんですけど、やっぱ雰囲気がいい!普段のキャンプが一気におしゃれに大変身☆彡

 

しかも、ちょっと眩しすぎるくらい明るい。直視すると目がチカチカ。

『うちのテントサイト丸見えじゃね?』

と、MAXの明るさでは使えないぐらいです(笑)

 

そんなコールマンの「ノーススター」の”使い勝手”や、”注意点”などを詳しくレビューしていきますね。

雰囲気が良くて、明るいランタンを探してる!って人は参考にしてください☆彡

 

 

では、早速いってみよー!

 

コールマン”ノーススター”には ガス式とガソリン式がある。

ランタン ガス・ガソリン

引用:Amazon

 

まずはじめに、”ノーススター”について解説しときます。

 

コールマンのノーススターには燃料に”ガソリン”を使うタイプと、”ガス”を使う2種類があります。

 

ガソリン式のノーススターが発売されたのが1996年で、その2年後の1998年に、ガス式のノーススターが発売されました。

 

ガソリン式とガス式、2つのノーススターを比較してみました↓↓

【明るさ】 【本体サイズ】 【重量】 【燃焼時間】
ガソリン式 約360CP/230W相当 約φ17.3×34.3(h)cm 約1.8kg 約7~14時間
ガス式 約320CP/200W相当 約φ14.5×26(h)cm 約1.3kg 約4~8時間

 

「ん??【明るさ】と【燃焼時間】とかガソリン式の方が良くない?」って思いました?

 

そうなんです!ガソリン式の方が、明るくて、燃焼時間が長くなってます。

 

それでも”ガス式”を選んだ理由については、次で解説していきます!

 

コールマン”ノーススター”は使い方がとっても簡単!初心者でもすぐに着火!

”ガソリン式”と”ガス式”どちらのランタンも、使う前に準備が必要なんです。

 

まずは「マントル」っていう”光る布”を、付属のワイヤーを使って取り付ける

その後、ライターでマントルの下の方から火を付けて、じっくり焼く。

 

初めてのときは、うまくできるかなぁ~?って緊張するけど、慌てずにやれば大丈夫です。※焼き終わったあとのマントルは、もろくなってるので触らないように注意。

 

”ガソリン式”と”ガス式”どっちも「マントル」は同じものです。

 

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で、”ガス式”の使い方なんですが

まずは、ガラスのカバーを”カポッ”と取り付けて、上にあるネジを”ギュっ”と締める。

ランタンの下部に「ガス缶」を”クルクル”っと取り付ける。

 

ちなみに、このガス缶はOD缶っていう、アウトドア専用のガス缶。 ※家庭用のカセットコンロとかで使うガス缶(CB缶)は使えない。

値段がたいのがネックなんですが、家庭用のガス缶CB缶を移して使うこともできます。詳しく知りたい人はこちら⇒ガスアダプターでCB缶のガスをOD缶に移す方法!※詰め替えは自己責任

 

あとは、ランタン本体にあるノズルをひねると、”シューー”ってガスが出る音がするから、その隣にある点火スイッチを”ポチっ”と

はい!これだけ。初心者でもめっちゃ簡単!灯りGET!

 

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ランタンを消す時は、ガスのノズルを、付けたときと逆に回せばオッケー。

 

なぜ、”ガソリン式”より”ガス式”の方が安全なのか?

安全・安全ってなにが安全なの?って思いますよね。

 

ガソリン式は、燃料を入れる際に漏れる心配があります。しかも、燃料は8割までといった難関付き。

ノーススターには、灯油のストーブや車の残量表示みたいな、「今これだけ入ってますよ」といった機能は付いていません。

なので、どこが満タンなのか?どこが8割なのか?を判断するのは初心者には至難の技なんです。

 

それから、燃料を入れ終わったあとの”フタ”の締め方がゆるいと、そこからガソリンが漏れてくる場合もあります。

もし、ガソリンが漏れた状態で火を付けてしまうと……。大事故につながります。

 

そのてん、ガス式の場合だと、燃料が漏れるということはありません!「安全第一」を重視するなら”ガス式”に限りますね。

 

※もちろん火を使ってるので、使用時は本体が熱くなります!触らないようにしましょうね

 

コールマン”ノーススター”は眩しい!明るさの秘密は一体!?

ノーススター 明るい

やっぱ、ランタンで1番重要なのは”明るさ”

ファミリーキャンプには、とにかく明るいランタンが必要なんです!

 

テントサイトが暗いと、子供がテントを固定しているロープにつまずいたり、ランタンを吊るしているランタンスタンドにぶつかったりします。

特にうちの息子のような活発な男の子は、大ケガしかねません!

 

で、一般的にランタンの明るさは”ガソリン式”が1番明るい!っていわれるんですが

ランタン界のパイオニア、”コールマン”が作ったガスランタンは、ガソリン式にも負けないぐらい明るいんです!

 

なんで、そんなに明るいのかというと、それは「マントル」のおかげなんです。

ノーススター用のマントルは、従来品のなんと”3倍”も表面積が大きくなってます!↓↓

ノーススター 大きなマントル

『さ、3倍!?そりゃ明るいわけだ。』

 

で、同じノーススターでも”ガソリン式”のほうが、明るさの数値が高くなってましたが、実際に使ってみると

 

数値なんてよく分からん!とにかく明るい!

 

近づくと、眩しいー!ってレベル(笑)

 

車のヘッドライトと同じ明るさなので、テントサイト全体を、しっかり照らしてくれていますよ!↓↓

ノーススター 使用例

テントのロープやランタンスタンドもばっちり見えます!

ちなみにランタンスタンドも1本足のものだと、足が引っかからないので、ファミリーキャンプにおすすめです。

しかも自分で簡単にDIYすることができます!気になる方はこちらから⇒【総額700円!?】一本足ランタンスタンド『チンアナゴペグ』を自作

 

コールマン”ノーススター” はケース付きで、持ち運び安心!

専用 ソフトケース

ノーススターには、専用のケースが付属してきます。

 

柔らかいクッション付きのソフトケースで、しっかりした作り!

 

ちょっと上で紹介したように、ノーススターのカバーはガラス製、焼いたマントルもかなりもろい。

ってことは、持ち運びや保管を安全にするなら

 

「ランタンに専用のケースは必須!」ってことです。

 

ランタン用のケースは単品でも販売してあって、だいたい「2,000円~4,000円」ぐらいします。

 

ノーススターだと、ケースを別に購入する手間も省けるし、なにより節約にもなります。

「コールマンさん、ありがとう」

 

あと”専用のマントル”も1つ付いてきます!

「コールマンさん、ありがとうございます。助かります。」

 

コールマン”ノーススター”のメンテナンス方法をご紹介。

メンテナンス

”ガス式”のノーススターのメンテナンスなんですが

【特になし】です(笑)

 

しいていえば、使い終わったガラスのカバー内を、”サッ”と柔らかい布で拭くぐらいです。

ガラス

使い方も簡単だし、メンテナンスも必要なし。

 

”ガソリン式”のランタンの場合は、ランタン内の燃料を空にしたり、分解して掃除したりしないといけない。

……らしい。

 

ずぼらな人には、ガソリン式より、ガス式がピッタリです!

 

コールマン”ノーススター”の燃焼時間・燃料代について考えてみた!

ノーススター”ガソリン式・”と”ガス式”の燃焼時間には6時間の差がある

時間を比較

ノーススターの燃焼時間や、燃料の費用に関しては、はっきり言って”ガソリン式”の方が優れています……。

 

燃料満タン時の燃焼時間は、”ガソリン式”が約7~14時間。ガス式が約4~8時間なんで、

”6時間程度”の差があります。

※ガソリン式の燃料タンク容量は「940cc」で、ガス式は「470g缶」を使用した場合

 

しかも、”ガス式”は寒さに弱く、気温が10度以下の場合だと、点火しにくく明るさも弱くなるというデメリットもあります……。

 

1回のキャンプに掛かる燃料代を比較してみた

費用を比較

燃料の金額はこんな感じ。

【燃料】 【数量】 【価格】
ガソリン 1L 約930円
4L 約2600円(1L650円)
ガス 230g 約530円
470g 約850円

※値段は購入するところで若干上下します

えーっと。これだとよく分からないので、実際のキャンプでかかる金額を、”ザックリ”計算してみますね。

キャンプで主にランタンを使う時間は、17時~23時までの「6時間」なんで、1回のキャンプで使う燃料代は次のとおり。

ガソリン式は、だいたい1L(650円)で14時間使えるとして、6時間だと「約276円」

ガス式は470g(850円)で8時間使えるとして、6時間だと「約636円」。

 

なので「360円」もガソリンの方が安いってことですね!

 

1回のキャンプで360円…結構ちがうな……。

 

本体の価格は”ガス式”のノーススターの方が断然安い!

本体を比較

ランタン本体価格を見てみると、ガソリン式「25,000円」。ガス式「11,800円」となっています。

 

「13,200円」もガス式のほうが安い?!

 

本体価格の差を、キャンプ1回に掛かる燃料代(360円)で割ると、キャンプ36回分になります!

つまり、37回目のキャンプから、燃料代の差「360円」が発生するってことですね。

 

キャンプ37回って…えーっと、毎月1回キャンプに行ったとして”3年後”って計算になります(笑)

 

ってことは、3年間は安全面や、使い勝手・メンテナンスのしやすさ、さらに燃料代も”ガス式”のほうが優れてるってこと!?

 

そう考えると、”ガソリン式”と”ガス式”の「燃料代の差」っていうのもあまり気になりませんね。

 

コールマン”ノーススター”部品やグローブが壊れた!点火しない!そんな時の修理方法

修理

どんなに丁寧に使っていても、部品をなくしたり、壊れちゃうことはあります。

 

  • ガラスのカバーにひびが……
  • ランタンの上のネジがなくなった……。などなど

 

 

コールマンの公式サイトにはパーツ単品で販売してるから、自分で修理できそうなら自分で直せます。↓↓

 

でも、「点火しない……」とか、「ガスがうまく出てない?」など、自分で修理が難しいと感じた場合には、修理に出すのが1番の解決法ですね。

 

オンラインの修理申し込みはコチラ

 

点火不良は、自分で修理できる場合がある!

あー。そういえば、うちのノーススターも”点火ボタン”を押しても、点火しなくなって、一時期チャッカマンで点火してました。

でも、いきなり”ボッ!!”って火が付く感じで、チョット怖いし、やっぱ不便……。何度、指の毛を焦がしたことか……。

 

なので、何が原因なのか見てみると、”火花(電気のビリビリ)”が出てなかったんですよね。

で、火花が出ない原因について、ちょっと調べてみたら。

 

  • 火花を飛ばす”細い針金”の先端が、サビていて火花が飛ばない。
  • 火花を受ける中央の筒との距離が遠い。

 

この2種類が主な点火不良の原因らしい。

細い針金

で、対処法としては、

  • 針金の先端がサビていたら、ヤスリでサビを落とす。
  • 針金と中央の筒の距離に問題がある場合には、適切な距離に戻す。

が、自分でできる対処法(修理方法)です。

 

早速、点検してみた。

どれどれ。えーっと、細い針金の先端に”サビ”はない。

ってことは、火花を受ける筒との距離が問題だな。細い針金の先端と、中央の筒までの距離は3~4mmが適切なんだとか。

 

『うーん。ちょっと離れてんのかな?』

 

針金の先端を、そーっと中央の筒に近づけてみました。

 

すると、「カチッ。ボッ!」

 

無事に、点火装置が復活しました!

ちなみに、この細い針金は、力を入れ過ぎると簡単に折れちゃうらしい。優しく触りましょう。

 

紹介した対象法でも「点火できない!」って場合には、専門家に修理をお願したほうがいいでしょうね。

調べてみたら、正規店での修理費用はだいたい5,000円位でした。

 

オンラインの修理申し込みはコチラ

 

まとめ

ノーススター 明るさ

ノーススターは、キャンプの時の必需品として、現役バリバリ活躍してくれてます。

もう、2年ぐらい使ってます。

 

うちの場合は、ファミリーキャンプがメインなので、”安全第一”ってことで、火を使わない”LEDランタン”を使ってたんですが

「うーん。悪くないけど、なんか違う。」

あの、電気の白ーい灯りが、キャンプの雰囲気を台無しにしてるような感じがする…。

 

でも”安全第一”じゃないと……。と散々悩んだ末に、ノーススターを選びました。

結果大正解だったと思っています!

 

ファミリーキャンプ以外でもBBQの時とか、夜釣りに行く時にも使ってます。

 

電源不要だから、場所を選ばすどこでも使用可能な「ノーススター」かなりおすすめです!

 

あっ、でもバイクとかで”ソロキャンプ”をメインで楽しんでるって人には、あまりおすすめできません

ランタンの中でも本体が大きいので、荷物になります…。もっと、小さなランタンを選んだ方が、いいでしょうね。

(ソロキャンプにおすすめの”小さなランタン”については⇒【ガス】コールマン「フロンティアpzランタン」をレビューするよ

 

  • キャンプには車で行く!
  • ファミリーキャンプをメインで楽しんでる!
  • とにかく明るいランタンが欲しい!

って人に「ノーススター」はピッタリです。

 

 

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