【失敗しない】ファミリーキャンプ初心者が揃えるべき道具を解説!

アバター
WRITER
 
テント 雰囲気
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター

どうもファミリーキャンプ好きの”マーボ”です。

 

今回は、キャンプの”ハマり度”

  • 第一段階~「ちょっとやってみるか」
  • 第二段階~「なんかファミリーキャンプ好きかも」
  • 第三段階~「本格的にファミリーキャンプしていくぜ!」

の3段階で必要な道具を解説していきます。

 

現在、我が家のファミリーキャンプで”一軍”として活躍している道具ばかり。

 

ファミリーキャンプの道具って、まずは「必要最低限」のものを揃えるのが基本。

んで、徐々に「これがあると便利かも」って道具を増やしていくのが賢いやり方です。

 

んじゃ、早速いってみよー!

第一段階「ちょっとやってみるか」って家族は”コレ”を揃えよう

 

基本的に、初めてのファミリーキャンプの時には、道具は買わなくてオッケーです。

 

最初は、キャンプ場のレンタルを利用して、キャンプがどんなもんなのか試してみましょう。

 

  • 子供が楽しめているか?
  • この次もキャンプするのか?

 

を見極めましょう☆彡

 

で、キャンプに必要最低限な道具の中で

「これはレンタルするより買った方がいいんじゃね?」

 

ってヤツを紹介します。

 

キャンプ以外でも使えるものばかりなんで、持っておくと便利!

ちょっとしたお出かけでも役に立ちますよ☆彡

 

チェア(イス)

折り畳みできるコンパクトなやつね。

ホームセンターとかで売ってる安いヤツで十分です。

 

だいたい1つ1,000円ぐらいかな?

 

キャンプ以外にもピクニック・釣り・海水浴……とかでも使えるから、持っていて損はしません!

 

うちの場合は、自分で作ったのを使ってます。

家の近くの海で拾ってきた「流木」で作ったから”無料”(笑)

流木 自作 チェア

このイスを作る前は、キャンプ場に常設のイスやテーブルがあるところを選んでました。

休憩所

 

あー、そうそう。たまに、チェア(イス)とテーブルが、一体型になってるタイプも見かけるけど、あれはおすすめしません!

こういうヤツね↓↓

引用:Amazon

 

チェア(イス)は、自由に移動できないと使いづらい!

 

 

それから、”コット”をチェア(イス)代わりにするのもありですね。

コット ベンチ

コンパクトに折りたためるし、寝る時にはベッドにもなる!かなり使い勝手はいいですよ。

コットが気になる人は→評判いいから買ってみた!ハイランダー「レバー式GIコット2」レビュー

 

寝袋

寝袋

寝袋もキャンプ場でレンタルできます。

でも

知らない人が使った寝袋はちょっと……。って思いません?

もちろん、きちんと洗濯はしてると思うけど……ねぇ?

 

 

ってことで、寝袋も揃えておきましょう(笑)

 

もちろん、ホームセンターで売ってる安いヤツでオッケー。

 

値段は2,000円位かな?

 

 

よっぽど寒い時期のキャンプ(11月~2月)じゃない限り、そこまで高品質な寝袋は必要ありません!

 

ちなみに、ファミリーキャンプの場合は封筒タイプの寝袋がおすすめ。

チャック全開にすると、掛布団みたいになるタイプ。

引用:Amazon

大き目の”封筒タイプ”だと、家族全員で眠れるし、大きなブランケットとしても使えます。

 

子供って大人よりも体温が高く、暖かいんで、寒いときは子供にくっついて寝てます☆彡

3回に1回ぐらいは嫌がられますが、気にしません(笑)

 

マット

”マット”これはかなり重要!

テント内に敷くマットって、キャンプ場のレンタルでは、あまり見かけません。

 

テントの床って、薄ーいビニールが1枚敷いてあるだけなんで、地面の凹凸の影響を受けまくります!

 

「小石が足の裏に刺さる」

って、想像しただけで”ゾワッ”てしません?

あーイヤだイヤだ。マットは、ぜひ揃えておきましょう。

 

選び方としては、初めは安いヤツでいいと思います。”折り畳みタイプ”・”エアータイプ”どっちでも好きな方でオッケー。

でも、地面の影響を受けないために、なるべく厚みがあるヤツを選びましょう。

5cm程度の厚みがあれば大丈夫!2枚重ねて使うのもあり。

 

ちなみに、”今だったらこれを買うかな”ってマットはこれ↓↓

 

第二段階「ファミリーキャンプ好きかも」って家族は”コレ”を揃えよう

2~3回キャンプして、”若干ハマり気味”って人が揃えた方がいい道具を紹介します。

第一段階より、もっとキャンプに特化した道具ですね。

災害時とか、”いざ”っていう時にも使えるものばかりだから、持っていて損はしません。

クーラーボックス

クーラーボックスも、最初からいいヤツ(高級品)を買う必要はありません。

発泡スチロールでもイケる。

 

クーラーボックスの選びかたの基本は、「あまり大きなサイズは選ばない」です。

中くらいのサイズ2~3個が使い勝手がいい。

 

で、硬い「ハードクーラー」は”飲み物用”。

柔らかい「ソフトクーラー」は”食べ物用”で分けて使うのがおすすめ。

 

食べ物と、飲み物を一緒のクーラーボックスに入れとくと、無駄に開け閉めの回数が増えますよね。

すると、クーラーボックス内に温かい空気が入る……冷えが悪くなるってこと。

 

ハードクーラーとソフトクーラーの”メリット”・”デメリット”はこんな感じ

メリット デメリット
ハードクーラー
  • 保冷力が高い
  • 中身を衝撃から守れる
  • イスにもなる
  • 場所をとる
  • 重い
ソフトクーラー
  • 小さくなる
  • 軽い
  • 保冷力はそこそこ
  • 汚れやすく、洗いにくい

クーラーボックスは、ちょっとしたお出かけの時でも使える。

買い物の時にも、車に積んどくと便利☆彡

 

バーナー・コンロ

キャンプを始めたばっかりの時の料理は、もっぱらバーベキューだと思います(笑)

※テントサイトに、バーベキュー用の”かまど”が常設してあるキャンプ場もたくさんあります。

 

何度かキャンプして、バーベキューに飽きてきたら、バーナーを用意しましょう。

これは家にある、コンロでも問題ありません。

鍋とかするときに使うヤツね。

引用:Amazon

 

荷物をなるべく減らしたいって思ったら、アウトドア用を揃えたらいいと思う。

アウトドア用はかなりコンパクト。

 

ウチでは、登山の時に使ってた小さなバーナーを持って行ってます。

小さなバーナー

まだ持ってないけど、次に狙ってるのはこれ↓↓

 

ランタン

 

キャンプの雰囲気

ランタンも、最初はレンタルで十分です。

 

っていっても、レンタルできるランタンはLED式が多く、雰囲気はイマイチ(笑)

明るさもボチボチって感じのが多いです。

雰囲気良くしたい!もっと明るくテントサイトを照らしたい!

って思ったら揃えましょう。

 

ランタンは大きく分けると3種類あります。

  • LED(電気)ランタン
  • ガスランタン
  • ガソリンランタン

雰囲気良く、テントサイト全体を照らすなら”ガスランタン”・”ガソリンランタン”のどっちかでしょうね。

で、テント内で使うなら”LEDランタン”って感じ。

 

ランタンを選ぶ時の注意点としては、「いいヤツを買った方がいい!」です。

ここはケチらない方がいい!

 

テントサイト全体が暗いと、テントを固定しているロープが見えずに、子供がつまずいてケガする恐れもあります。

 

まぁ、明るさがイマイチだと、結局何個も買って、金もかかりますし……。

それなら、長く使えて1個でも”明るいヤツ”を、最初から購入した方がいいと思う。

 

ランタンは、何回かキャンプに行ってから、自分たちのスタイルに合うタイプを検討した方がいいでしょうね。

ちなみに我が家は、ノーススターを使ってます。

ノーススター 明るい

詳しく知りたいって人は→ま、眩しい!コールマンのガスランタン「ノーススター」徹底レビュー

 

それから、ランタンとセットで揃えておきたい道具に”ランタンスタンド”っていうランタンを吊るす道具もあるんですが

それ、DIYでも作れますよ。

まぁ興味がある人は⇒【総額700円!?】一本足ランタンスタンド『チンアナゴペグ』を自作

 

キャリーワゴン

キャリーワゴンがあると、荷物をイッキに運ぶことができます。

これはかなり便利。

キャンプ以外でも、子供とのお出かけや、運動会とかのイベントなど幅広く使えるという優れもの。

キャリーワゴンは、『耐荷重100kg』と、かなり丈夫に作ってあるんで、子供が2~3人乗ってもビクともしません!

うちの息子は、乗り物(アトラクション)としてキャリーワゴンを認識してるみたいで、いつも喜んで乗ってくれます。

 

そんな我が家は、DODのキャリーワゴンを使ってます。

詳しい”スペック”や”使い心地”について知りたい人は→早く買っときゃよかった…。DOD【キャリーワゴン】のレビューします

 

第三段階「本格的にファミリーキャンプやっていくぜ!」なら”コレ”を揃えよう!

いよいよ本格的なキャンプの道具になります。

普段使いはできない、キャンプに特化した道具ばかりです。

テント

コールマン テント

キャンプ=テントって思うかもしれませんが、本格的にハマってから揃えても遅くはありません。

それまでは、レンタルでオッケー。

 

ちなみに、レンタルだと大体1,000円ぐらい。

 

ファミリーキャンプで使える大きなテントは、キャンプ道具の中でもかなり高額な道具です!

テントの中には”激安品”もあるけど、はっきりいって使えません。

 

友達に激安品のテントを購入した人がいるんですけど、雨漏りがひどかったらしい……

色んなすき間からポツポツと……。

んで、造りもかなりチープで、ちょっと風が吹いたらグラグラ…………。

強風が吹こうもんなら、テントが飛んでいきそうになるって言ってました。

 

その結果、朝までテントが飛んでいかないように、手で押さえていたらしいΣ(゚д゚lll)ガーン

いや、それなら車の中に避難しろよって話ですが……。

まぁそのあと、その友達は、立派なファミリー用のテントを購入してましたね。

 

つまり、テントはしっかりした”アウトドアブランド”の物を選んだ方がいいです。

 

焚火台

ユニフレーム ファイアグリル

焚火台は、かなりキャンプに特化した道具です。

 

本格的にキャンプにハマる前に揃えてしまうと、出番がないかも……。

まぁ、家に庭があって、焚火をするって人は別だけど。

 

ファミリーキャンプの場合だと、割と大き目の焚火台がいいと思います。

ユニフレームの”ファイアグリル”はとにかく丈夫で長持ち。料理にも使えるから、かなりおすすめ。

ファイアグリルについて詳しく知りたいって人は→【購入しても大丈夫】ユニフレームのファイアグリルを3年使った感想

 

基本的にキャンプ場は直火(地面に直接火を付ける)は禁止なので、キャンプ場で焚火をしたいなら焚火台は必須の道具です。

キャンプ道具一式揃えると、いくらぐらいするのか?

今回紹介した道具

  • チェア(イス)
  • 寝袋
  • マット
  • クーラーボックス
  • バーナー
  • ランタン
  • キャリーワゴン
  • テント
  • 焚火台

を、全部購入した時の金額を計算してみましょう。金額は平均価格で計算してます。

※3人家族の場合で計算しています。

単価 必要な個数 合計
チェア(イス) 1,000円 3個 3,000円
寝袋 2,000円 2個 4,000円
マット 2,000円 3個 6,000円
クーラーボックス 3,000円 2個 6,000円
バーナー 3,000円 1個 3,000円
ランタン 1万円 1個 1万円
キャリーワゴン 8,000円 1個 8,000円
テント 3万円 1個 3万円
焚火台 5,000円 1個 5,000円
【合計】 7万5,000円

 

まぁ、ざっと計算して、7万5,000円位ですね

 

いきなりこの金額は、お財布に優しくない……。

この道具の他にも雑貨や薪とかの燃料代もかかってくるんで、その分金額も上がります。

 

ってことで、道具はハマり段階ごとに。少しづつ揃えていくのが間違いないです。

 

失敗しないために!キャンプ道具の選び方・ポイントについて

では最後に、失敗しないキャンプ道具の選び方・ポイントについてまとめときますね。

キャンプ道具の選び方・ポイントその1~ネットの評価をチェックする

t

これは、キャンプ道具を購入する前に必ずやってます。

 

とにかくネットの評価・口コミをひたすらチェック!

メリットはもちろん、デメリットも確認します。

そして、デメリットを把握したうえで、自分のファミリーキャンプのスタイルと照らし合わせて決める!

例えば

「○○はコンパクトだけど、重量があって重たい」→「移動は基本的に車だから重量はそこまで関係ない!」

「○○は丈夫で使いやすいけど、値段が高い……」→「使いにくくて、壊れやすいヤツよりも、使いやすくて。長く使えるヤツの方がいい!」

「○○は色が黒しかない」→「黒大好き」

って感じ。

 

デメリットを克服できそうならオッケーです。

 

キャンプ道具の選び方・ポイントその2~お店で実物を見る

アウトドアショップ

特に高価なものは、一度お店で実物を確認した方がいいです!

 

こないだも、欲しいポータブル電源があったんですが、実物をお店で見てみたら

「めっちゃ重っ……」

で、購入を見送り……なんてこともよくあります。

 

サイズ感や重さは、実際に目で見て、手で触って確認した方がいいです。

安全に作られているか?子供が扱っても危険がないのか?はファミリーキャンプでの重要事項です。

子供の使う”チェア”や”寝袋”は1度現物を確認しておきましょう。

 

で、購入は、安い”ネットから注文”っていうのが、お決まりのパターン☆彡

 

キャンプ道具の選び方・ポイントその3~使い方はシンプルなのかを確認

とにかく使いやすいのが一番!

シンプルイズベスト!

 

最近のキャンプ道具で、使い方が複雑っていうのはあまりないですが(笑)

 

さっきも言いましたが、購入する前に、実際に手に取ってみるのが確実です!

もしくは、YouTubeとかで使い方を確認しときましょう!

 

ファミリーキャンプで使う、大き目のテントは、『1人でも設営できるのか?』を確認しておいた方がいいですね!

遊び過ぎて時間に追われていても、”お父さんはテント設営”、”お母さんと息子は買い出し”みたいな感じで、限られたキャンプの時間を有効に使えます。

 

最近の大型アウトドアショップだと、テントの試し張りっていうサービスもあります。

テントの試し張り

店員さんと一緒にテントを張れるからかなり便利。

キャンプ場での、テント設営の疑似体験ができ、注意点やポイントなんかも聞けちゃいます☆彡

 

キャンプ道具の選び方・ポイントその4~値段をチェックする

キャンプ道具の”値段”っていうのもかなり重要ですね。

 

最近は、人気のあるキャンプ道具には、必ずといっていいほど”激似”の類似品があります(笑)

類似品はかなり安く、良くないイメージがありますが、ものによっては類似品で十分!って場合もあります。

しっかり本物VS類似品を比べて、どちらがいいのか選びましょう。

 

そして、その後に中古の相場も確認します。

新品と中古で、あまりにも値段に差がある場合には中古で購入し、

新品と中古を比べて、そこまで値段に差がない場合には、新品で購入してます。

 

まとめ

テント 雰囲気

はい。といわけで、ファミリーキャンプ初心者が揃えるべき道具について解説しました。

 

まぁ、なんといっても、道具を買う前に、まずは”1回キャンプを体験してみる”のが先です!

 

そして、必要だと思った道具を”少しずつ”揃えていく感じ。

 

ちなみに、今回紹介した”揃えるべき道具”は、あくまでも我が家の場合です。

必要な道具っていうのは、人によってさまざま!

 

ちなみにネットとかだと、キャンプの必需品に「タープ」がランクインしてるけど

今のところ必要じゃないので、持ってません(笑)

 

あとで後悔しないために、

  • 本当に必要なのか?
  • 本当にこの道具でいいのか?

を慎重にチェックしましょう!

 

しっかり考えて選んだ道具は、頼もしい相棒になってくれますよ☆彡

 

この他の”初心者向け記事”も見たいって場合はこちら

⇒初心者向け記事一覧

おすすめの”キャンプ道具”についてはこちら

⇒キャンプ道具レビュー一覧

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© マーボ家のファミリーキャンプブログ , 2020 All Rights Reserved.