ファミリーキャンプで子供と作れる”焚火を使った料理”を紹介します

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若杉楽園キャンプ場 焚火
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どうも、ファミリーキャンプ好きの”マーボ”です。

 

これまでファミリーキャンプで、子供と一緒に色んな料理を作ってきたんですが、今回は【焚火を使った料理】を紹介していきます☆彡

 

焚火料理は、キャンプならではで楽しみながら作れるし、めっちゃ美味しい!

しかも、とっても簡単だから、次のキャンプからすぐに試せますよ☆彡

 

子供と一緒に料理を楽しむポイントや注意点も紹介してるんで、まだキャンプで子供と一緒に料理を作ったことがないってお父さんは必見ですよ(/・ω・)/

 

んじゃ、早速いってみよー!

ファミリーキャンプで子供と一緒に作れる”焚火料理”

その1:焼き芋

キャンプ料理 焼き芋

焚火料理の定番中の定番です。包丁を使わないんで、小さな子供と一緒でも簡単に作れます☆彡

芋を包むだけ(笑)

【作り方】
  1. 芋をよく洗う
  2. 濡らした新聞紙で包む
  3. アルミホイルで包む
  4. 焚火台に投下する
  5. 約30~40分放置すれば完成

ポイントとしては、アルミで包むときに、なるべくすき間ができないようにすること。

すき間があると、焦げやすくなります。そこだけ大人がサポートしましょう☆彡

 

焼きあがったかどうかは竹串を刺して”スーッ”と竹串が入ればオッケー!

春とか夏は芋が手に入りにくいので、秋~冬にかけてスーパーで芋を見つけたら作ってます。

 

鹿児島産の”安納芋”がおすすめ!

 

その2:焼き卵

キャンプ 料理 焼き卵

これは、焼き芋の卵バージョンです。芋が手に入らないときにやってます!

【作り方】
  1. 生卵を濡れた新聞紙柄包む
  2. アルミホイルですき間なく包む
  3. 焚火台に投入
  4. 約30分放置すれば完成

すこし燻製にしたゆで卵ができあがります。

料理というか、”おやつ”って感じですね。

 

父:『生卵を火の中に入れたらどうなると思う?』

息子:『うーん?分からん』

父:『じゃーやってみよっか』

って、実験してる感じで料理できるんで、楽しいですよ☆彡

※できあがった”焼き卵”はめっちゃ熱いんで素手で触らないようにしましょうね!

 

その3:焼き魚

キャンプ 料理 魚

BBQの時に肉じゃなくて、魚を焼くのもおすすめです。

 

自分で釣った魚だとさらにGood!

内臓が入ってる魚を、子供と一緒に”さばく”のはいい経験になります。

”小さなアジ”だと、包丁を使わずに素手でもさばけます。

 

「生の魚に素手で触る」っていうのも家だとなかなかできませんよね

包丁を使う危険なところは親がしましょう。

さばき終わったら、焚火台に乗せて、焼きあがるまでの魚を観察してます。

 

うちの息子は、魚の”目玉”が大好物。

大きな魚から小さな魚までとにかく目玉を食べる(笑)

この前は、大きなタコの目玉も素手で触ってました。

 

その4:焼きおにぎり

キャンプで焼きおにぎり

ご飯を炊くところから始めると時間がかかるんで、うちではキャンプの時にはコンビニの”冷凍焼きおにぎり(2個入り)”を使ってます。

息子もかなりお気に入り☆彡1人で2個食べる勢い。

 

まぁ、コンビニで買ってきた”冷凍焼きおにぎり”を焼くだけなんで、料理というか温めなんですが(笑)

 

焚火台の上に乗せて、焼き色が付くまでじっくり待つ。

 

冷凍焼きおにぎりって、普通は電子レンジで温めるんですけど、焚火台で温めると外側の”カリカリ”具合が全然違います!

外側が”カリッ”としていて、中はふんわり。醤油の香ばしさも、焚火台で焼くだけで2割増し!

飲食店で食べる焼きおにぎりよりも格段に美味しいですよ。

 

その5:焼き鳥

キャンプ 料理 焼き鳥

お肉に串を刺すのは難しいから親がして、簡単にできる野菜に串を刺してもらってます。

もちろん子供1人でさせるんじゃなくて、一緒にします。

 

で、焼きあがった焼き鳥は、息子にテーブルまで運んでもらってます。

『これが○○です。どうぞ!』

と、妻に焼き鳥を渡してくれます。

 

焼き鳥屋さんごっこって感じですね(笑)

 

料理を作るところから食事まで一緒にできるからおすすめです。

 

その6:焼きマシュマロ

キャンプ料理 焼きマシュマロ

これもキャンプでは定番のメニューです。

マシュマロを木の枝に刺して、焚火で温めるだけ。

※焚火台に近づけ過ぎるとすぐ焦げるんで注意が必要です。

 

温めてトロトロになったら、クッキーにマシュマロを挟んで食べる☆彡

料理というか、デザートですね。

 

焼きマシュマロをやると、息子は無限に食べ続けるんで、わざと少ない数を持って行くようにしてます(笑)

 

子供と一緒にキャンプで料理する時のポイント・注意点

キャンプ料理 焼き卵

子供は大人と違って、やりたくないことはやりません。

なので、いかに子供がやりたいように誘導していくのかかポイントです。

 

『遊び』にしてしまうイメージ☆彡

 

例えば

『今から料理作るけど、一緒につくらん?』

だと、子供は絶対に料理なんてしません。

 

なので

『この料理って、○○って作るらしいよ』

『~君はできる?』

『ってか上手にできてさぁ、うますぎて歯が”スポーーーーン!”って全部抜けたらどうする?』

『で、歯がなくなったらなんも食えんやんかwww』

『本当に歯がなくなるかどうか、一緒にやってみらん?』

って、ふざけた感じで誘うと、高確率で一緒に料理してくれます。

 

もしくは

『~君よりも俺の方が上手くできると思う』

と対決するのもおすすめです(笑)

 

子供は料理にこだわりなんて一切ありません。”楽しい”ってことが一番大事!

で、子供が途中で飽きた場合は、無理に続けさせないようにしましょう。

楽しく始めて、楽しく終わるのが理想☆彡

子供が喜ぶおすすめのキッチングッズはコチラ⇒【ファミリーキャンプ】子供が喜ぶ”おすすめキッチングッズ”4選

 

まとめ

食後の焚火

はい。というわけで、キャンプの時に子供と一緒に作れる焚火料理を紹介しました。

親子で一緒に料理を作ると、さらに仲良くなれますよ☆彡

 

でも、『あれして!』『コレして!』『違うそうじゃない!』と、意見を子供に押し付けると、逆効果ですが(笑)

 

『まぁいいや☆彡』と考えすぎずに楽しく料理を作りましょう!

 

 

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