【購入しても大丈夫】ユニフレームのファイアグリルを3年使った感想

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焚火の様子
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どうも、ファミリーキャンプ好きな”マーボ”です。

 

自分は、焚火台にユニフレームの”ファイアグリル”を使ってます。

使い始めて、もう3年かな?

これがまた、優秀な焚火台で、全く壊れる気配なし!

今でも、現役バリバリ!キャンプ最前線で活躍してる頼もしいヤツです。

 

っていうか、かなり有名な焚火台なんで

「ファイアグリルね。言われなくても知ってる!」

っていう声も、ちらほら聞こえてきそうですが、まぁそういわずに(笑)

 

”なるべくお金をかけずにキャンプする”をモットーに

「これって、代用できそう」

「こうするともっと便利になる!」……とか

なんだかんだ工夫しながら使ってるので、「すでに持ってる」って人も、参考になるはずです。

では、早速レビューしていきますね。

 

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ユニフレーム”ファイア グリル”は amazonでの評価が高い!購入しても大丈夫ですよ

焚火の様子

「焚火台欲しいなー。どれがいいんだろ?」

って、焚火台を探していると、必ずといってもいいほど目にするのが、ユニフレームの”ファイアグリル”です。

「焚火台 おすすめ」で検索すると、ほぼ100%”ファイアグリル”が紹介してある!

 

Amazonでもかなり評価が高くて、評価の数が【435件】とかなり多いのに、星の数は【星5つ中の4.5】の高評価!なんと、購入した人の”71%”の人が

 

「買ってよかった。マジ最高!」

 

って思ってる。(自分もその中の1人です)

Amazonの評価

引用:Amazon

口コミはこんな感じ↓↓

男性
男性
安定性、強度、サイズ感共に最高のファイアスタンドではないでしょうか。 直火禁のところでも使用でき、抜群の安定性!現在6回ほど使用、転倒もなく特に問題ありません。
女性
女性
届いて開封してまず感動しました。
顔が映る、鏡のような焚き火台にびっくりです。
色々と細かいところも見ましたが、作りがしっかりしていて不満点はありません。
男性
男性
2013年に購入して以来、毎年キャンプやBBQで通算200回以上は使用しています。
この商品はとにかく「頑丈」で、一度購入すれば手入れ次第で網の買い替えさえ不要です
本体は薪をたくさん乗せて焚き火してもビクともしませんし、風で倒れる事もありません。

 

って感じ

 

安心してください!買って後悔はしません!

 

では、なぜそこまで「高評価」なのか詳しく見てみましょうね↓↓

ユニフレーム”ファイア グリル”のサイズなどを紹介します。

ユニフレーム ファイアグリル

サイズ 使用時:約430×430×330(網高)mm
収納時:約380×380×70mm
材質 炉・ロストル:ステンレス鋼
スタンド・焼網:鉄・クロームメッキ
重量 約2.7kg
分散耐荷重 約20kg
値段 7,500円(税込)

 

漫画の単行本と比較するとこのぐらい↓↓

単行本と比較

単行本1冊で約半分ぐらいかな?

 

大きさ的に”4~6人”で使うのに丁度いいサイズ感。この大きさの焚火台で「7,500円」は平均的な価格ですね。

 

もっと大人数で使いたい!って人にはファイアグリル ラージっていう大き目のサイズがある。

逆に、1人で使うから小さい方がいい!って人にはファイアグリル soloっていう小さめのサイズもある。

ユニフレーム”ファイアグリル”のメリットは【5つ】ある!

その1~丈夫で壊れない!

かなりしっかりした作りで、重さ20kgまで耐えられる!

 

ちなみに、うちの4歳の息子の体重が18kg。小さな子供が乗ってもビクともしない耐久性! ※まぁ、息子を焚火台に乗せたことはありませんが(笑)

 

えーっと、焚火台本体の四隅には、”すき間”が空いてます。↓↓

四隅には、すき間が空いてる

なんと、この隙間がうまーく熱をにがして、焚火台本体が熱で歪むのを防止してる!らしい!

3年使っても、本体に歪みは無し!

その2~風の通りがよく、火起こしがめっちゃ簡単!

ロストル

んで、付属品として、この穴だらけの”ロストル”っていうのが付いてきます。これを、炭とか薪の下に敷くと風の通りが格段によくなる!

 

火がガンガン起こりまっせ(笑)

 

放っておいても火がおこるから、初心者にはとくにおすすめ!

その3~使い方・組み立て方法はめっちゃ簡単!

んじゃ、使い方・組み立て方法を簡単に解説しときます。

 

まずは、矢印の通りに足を開く。↓↓

矢印が付いている

 

この足の開き方を間違えないように!↓↓

成功例

 

開き方を間違えるとこんな感じ【失敗例】↓↓

間違い例

 

そんで、開いた足に焚火台本体をのせる。↓↓

本体を上に乗せる

はい、完成!

 

ちなみに、本体についている”取っ手”は、足の外側に出すのが正解。↓↓

取っ手は足の外側に

その4~ 便利なオプションが豊富に揃ってる!

オプション品が充実してるのも、ファイアグリルの魅力の1つですね。

 

とくにFGハンガーはお気に入り。”トング”とか”ヒバサミ”を置く場所がバシッと決まって、探す手間がかからない!

それと、見た目がかっこいい。

FGハンガー

 

この他にも、重たいダッチオーブンなどを吊るせる”トライポッド”FGポットハンガー

焼きそばに便利なエンボス鉄板

重たいものを乗せられる”五徳”ヘビーロストルなんかがあります。↓↓

その5~コンパクトに収納可能。片付けも簡単!

ファイアグリルを収納した様子がコチラ↓↓

コンパクトに収納

めっちゃコンパクト!

 

それから、焚火後の片付け方法については、人それぞれやり方があるとは思う。

まぁ、自分が実際にやってみて、「これが1番いいな」って思う”片付け方法”を紹介しときますね。なんといっても、5分以内にできるし、安全!かなりおすすめです。

 

まずは、燃え残った大き目の”炭”とか”薪”をヒバサミでボールに移す(100均のボールでオッケー)

大きな炭を移す

 

んで、ロストルを外す。

ロストルをとる

 

本体を持ち上げて、灰をボールに移す。

まとめて移す

 

濡れタオルをかぶせて、そーっと、水をかける ※一気に水をかけると灰が舞い上がるから注意

そーっと水をかける

以上です。

 

あ、そうそう。ファイアグリルでBBQする時に便利っていわれてるのが、これ⇒LOGOS お掃除楽ちんシート

 

あらかじめこれを敷いておくと、BBQの油で焚火台も汚れないし、使い終わった炭とか灰もホイルと一緒に丸めてポイ!と捨てられる、っていう便利商品。

BBQお掃除楽ちんシートの紹介

引用:Amazon

 

んがしかし、我が家では使ってません(笑)

どうせ家に帰ってから、他のキャンプ道具(鍋とかフライパン)を洗うから、その時についでファイアグリルも洗ってます。

 

燃え残った”炭”も、乾かしてから再利用。

 

ちなみに、BBQお掃除楽ちんシートの「口コミ」も調べてみたんですが

  • 消耗品で値段がそこそこする(800円前後)
  • 手袋をしていないと手が切れる
  • 取り付けが面倒
  • 厚さが約3倍っていっても、アルミホイルだから穴が空く
  • 高温で熱し過ぎると、逆にくっついて掃除が面倒になる

などの意見が多数ありました。

ファイアグリルで、BBQのみを楽しむなら、まぁ、ないよりはましなのかな?って感じですね。

 

そういえば、100均(セリア)でも、アウトドア用の分厚いアルミホイルを見かけましたよ。

ユニフレーム”ファイア グリル”の網は「100均」で代用可能?!

ファイアグリルには専用の”網”も付いています。

専用の網

専用っていうだけあって、しっかりした作りになってます。

 

まぁ、いくら「しっかりしてる」っていっても、網は網なので消耗品です。

公式サイトだと、1枚「990円(税込)」↓↓

 

ほーう……結構な値段するな。

 

それなら100均(ダイソー)の網で代用しませんか?

 

専用の網の大きさは35cm×35cm。

んで、ダイソーには40cm×40cmの一回り大きな網が売ってるので、ばっちり使えます。↓↓

100均の網

 

まぁ100均だけに、耐久性はなく心細いつくりですが…。

 

じゃあ、なぜ100均の網を紹介するのかというと、個人的に、キャンプ道具の洗い物で一番面倒なのが”網”なんです……。

 

シンクが油まみれになるし…金タワシを使うと金属片が網に残る……。

 

ってことで、100均でまとめて網を買っといて、キャンプのたびに、使い捨てで使った方が、片付けが楽です。

 

使い終わったら小さくして燃えないゴミ。100均の網は簡単に曲がるから、小さくするのも簡単(笑)

まぁ、エコじゃないけど……。100円だし。

 

ユニフレーム”ファイア グリル”は改造するとさらに使いやすくなる!ニトリとの相性が抜群!

すき間が狭い

ファイアグリルは、炭(または薪)と網までの”すき間”が狭いんですよね。

なので

  • BBQする時に、炭に火をつけても、炭の量が多いと網が乗らない……
  • BBQをしていて、炭を追加しようと思ったら、1度網をどけないといけない……
  • 網と炭が近すぎて炎が上がる、うまく肉が焼けない。

……など、すき間が狭いと不便なことが多い……。

 

そんな時は、ニトリの”キッチンラック”を使ってちょっとした改造すると、高さを調節できるから、使い勝手が良くなります!

上に色々乗せてみた

詳しい改造方法はコチラにまとめてるので、興味がある方はどうぞ⇒【必見】900円でファイアグリルを使いやすくする!改造法を大公開

 

ユニフレーム”ファイア グリル”の収納ケースはこれで代用可能!

ファイアグリルには、専用の収納ケースが付いていません!

単品で販売してあって、価格は「1,900円」焚火台は、汚れやすいから専用の収納ケースは必須だな!と思い購入しました。↓↓

専用のケース

でも、専用ケースは消耗品で、年数と共に劣化してきます。

3年使ったらこんな感じ。角が薄くなってきた。↓↓

ケースの角が薄くなっている

そろそろ買い替えか……でも「1,900円」は高い……。

 

ってことで、なにか代用できるのないかな?と100均(ダイソー)を調査。

 

んー、これが良さそうかな?と、サイズ的に丁度良さそうな袋を発見。

 

でも、値段は「300円」……。そしてデザインがちょっと……イマイチ。↓↓

値段は300円 100均のエコバッグ

「you make my dreams happen(あなたは私の夢を実現させます)」ってどういうことよ(笑)

 

もっと安くて、いい感じのやつがないかと、調査を再開。

そしたら、発見しました!

 

ユニクロの”エコバックL”がかなりいい感じ!サイズも専用ケースとほぼ同じ!

値段も190円だし、見た目もシンプルでおしゃれ。変な英語も書いていない!

 

トートバッグみたいに、肩から掛けられるのも便利。

肩から掛けられる

 

もちろん、焚火台本体や付属品は全部入ります↓↓

ユニクロのエコバック

まぁ、耐久性は「専用の収納ケース」に比べると低いと思うけど、十分使える!

 

あー。ちなみに「コーヒーが好き」って人には”カルディー”のエコバックもおすすめ。

サイズ的にピッタリでした!※人気で品薄になってます

まとめ~ファイアグリルは、初心者がまず初めに購入する焚火台にピッタリ!

炎をあげて燃える

はい!というわけで、ユニフレームの”ファイアグリル”を紹介しました。

 

いやー、もうね。ファイアグリルを1台買っとくと、焚火台&BBQグリルは完全攻略したも同然。

 

初心者のファミリーキャンプには、とくにおすすめ。

  • 使い勝手もいい
  • 丈夫で長持ち
  • 火も簡単に起こせる
  • 片付けも楽勝
  • オプションが豊富

とにかく、良いところばっか。

 

まぁ、オプション品に関しては、専用にこだわらなくても、代用できるものは探すといっぱいあります(笑)

 

あー、でも。バイクとかで”ソロキャンプ”に行く人には、あまりおすすめはできません。

大きすぎるし、荷物がかさばります。もっと小さな焚火台を選ぶべきですね。

 

これからも”ファイアグリル”をどんどん使って、ファミリーキャンプを楽しんでいきたいと思います。

 

 

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